Compositor: Mikiya Katakura, Arika Takarano
祖国の土へと眠る
我が血の絆と力
今こそ君へと繋ぐ
泣き日の剣を持って
誇り持たぬ者が
治める地には
霊獣の足音
聞こえるだけだろう
どうして
道なき道さえ確かに進んできたのに
あれほど勇ましい時代を超えて
高らかに歌わん
今革命を
恐れさえ喰らむという
滅亡の
炎より激しく
志貫くと
先人の教え抱き
今こそ君へと伝う
泣き人の声を持って
おごり満ちる者の
その獅子村に
勇国の登りは
ちぎれ張り付くだろう
どれだけ
つまずき倒れて汚れて傷負い散っても
それでもまっすぐ生きてゆくため
立ち上がれ向かう
さあ再生へ
がれきにも沈める
種芽吹かせて
ああまだ明日は降る
自由を愛する赤い蝶
胸を破り羽ばたけ
いくども
戦い争い奪って破れて落ちても
繰り返される愚かさと尊さ
高らかに歌わん
今革命を
恐れさえ喰らむという
滅亡の
光より美しく