Compositor: Mikiya Katakura, Arika Takarano
したがこえたのはがきのじぶんから
なんでもくったから
ぱんのかけらぬすんでとうごく
じゃんばるじゃんににゃんありたきゃないが
はらのむしはねんがらねんじゅう
たかるはえのごとくなきわめく
こぜにせびってかけだす
とたんのあばらや
いじわるばあさんがだがしうる
のきさきならんだみめどくどくしい
ちくろにずるちんさっかりん
みわくのちゃくしょくじんこうかんみにな
まさるうまさはない
ぼくらの未来はあかるくかがやく
じょうぶにけんこうに
すえはしゃちょうかそうりだいじん
すいもあまいもどうでもいいほど
おとなになってしまうもんさ
きんのたまごはたらきづめおくにのため
せめてばんには
はだかでんきゅうまぶしくあやしいよこちょう
なじみののれんがいだいはんじょう
たちのみわるよいしけもくいぶして
かすとりあぶさんでんきぶらん
もつやきやみなべしょうたいふめいの
こうばしいにおい
しょくにくかいたいのほうるもんほど
たまわるごちそうさ
なんでもかんでも
とことんあじわえ
いまではほうしょくはんせいたいこく
まくろびびいがんべじたりあん
むてんかすいしょうゆうきさいばいも
なくならないあれるぎー
うえとはむえんのおとめはこぞって
きらくなだいえっと
みんなぐるめ
あんぜんだいいち
すばらしいみらい